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親知らずの抜歯はしないといけないの?

[2026.08.07]

みなさま、こんにちは。

毎日暑い日が続いていますね。

水分補給をしっかりと行い、体調を崩されませんように。

本日は親知らずに関するお話です。

よく親知らずを抜いた、というお話をお友達やご家族などから聞くことがあるかと思います。

親知らずは必ず抜かないといけないものなのでしょうか?

そもそも親知らずは第三大臼歯と呼ばれ、前から数えて三番目に生える大きな奥歯のことです。

この親知らずは人によって生えていたり、生えていなかったりします。

生えている方でも上下左右4本生えている方もいれば、下しか生えていない、など状況はさまざまです。

そして生え方もそれぞれで、しっかり真っ直ぐ生えている場合もあれば、斜めに倒れていたり、歯茎に埋もれている場合もあります。

この親知らずは他の歯と同様、むし歯や歯周病など問題を起こしていなければもちろん治療の必要はありません。ただ一番奥に生えてくるため歯ブラシが届き辛く、トラブルを起こしやすい歯です。

そしてもし抜くという判断をする場合は、なるべく若いうちに抜いてしまった方が、年を重ねてから抜くよりも傷の治りも早いという面もあります。

また抜歯の際はみなさまそれぞれのご予定もあると思いますので、イベントの前は避けていただくなどタイミングも考えていただけると良いかと思います。

まずはレントゲンを撮って親知らずがあるかないか、抜くべきかそのままでもいいのか、歯科医師にご相談ください。抜歯となる場合も、抜歯の方法やリスクなどもしっかりとご案内いたしますので、それを踏まえた上でご判断くださいね。

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