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インプラント

インプラントとは、虫歯や歯周病で抜歯したり歯が抜けたりした部分に、人工の歯根と歯を埋め込む治療です。
インプラント治療を行うと、入れ歯・義歯よりもしっかり噛むことができるようになります。
見た目は天然の歯そっくりの美しさです。

当院では、治療計画から施術、メンテナンスに至る、治療の最初から最後までの工程をインプラント専門医が担当します。
インプラントの種類は多岐に渡るため、患者さまの状態に応じて専門医が提案させていただきます。

ご注意いただきたいこと
当院では、お口のトータルケアの一環としてインプラント治療を行っています。
インプラントのみの対応はしておりませんので、あらかじめご了承ください。
また、インプラント治療は自費診療です。

インプラント治療

歯がなくなった部分のあごの骨に、体になじむ素材で作られたインプラント体(人工の歯根)を埋め込み、その上にアバットメント(歯の土台)を作って人工の歯を被せる治療です。
インプラントのメリットは、見た目の美しさはもちろん、しっかり噛んでご飯が食べられるようになることです。
入れ歯・義歯と比較しても長持ちします。

インプラント治療の流れ

当院のインプラント手術は2回法を採用しています。

診査・検査

お口の中の状態を調べ、写真とレントゲンを撮影します。(歯周病、虫歯の治療が完了している)

模型を製作

歯型の模型を製作します。

治療計画

検査結果と模型を元にインプラント専門医が治療計画を立て、入念なシミュレーションを行います。

インプラント体の埋入(一次手術)

麻酔をして、歯茎を小さく切開し、あごの骨にインプラント体(人工の歯根)を埋め込みます。
その後、歯茎を縫合します。

あごの骨とインプラント体が結合するのを待つ

約3~5カ月の間、インプラント体があごの骨に定着するのを待ちます。
この間、当院では患者さまのお口の中の状態をチェックし、クリーニングを行います。

アバットメントを装着(二次手術)

麻酔をして、再度歯茎を切開し、インプラント体にアバットメント(歯の土台)を取り付けます。

人工歯の製作

二次手術後に状態が落ち着いたら、型取りをして人工歯を作ります。

人工歯の装着

アバットメントに人工歯を被せ、インプラント治療は終了です。

メンテナンス

インプラント治療終了後、半年に1回の頻度で定期検診を受けていただきます。

1回法と2回法の違い

1回法

あごの骨にインプラント体を埋め込む手術の際に、アバットメントも取り付ける方法です。
手術が1回で済むため、負担が少ないです。
しかし、あごの骨とインプラント体の結合や手術部位の歯肉形成がまだの段階ですので、歯茎のズレやアバットメント装着後の違和感が生じる恐れがあり、トラブルも多いといわれています。

2回法

1回目はあごの骨にインプラント体を埋め込む手術です。
その後、あごの骨とインプラント体がしっかり結合してから2回目のアバットメント装着手術を行います。
そのため、歯肉形成もスムーズです。
最終的にリスクが少なく、綺麗にインプラントが装着できます。

インプラントの保証

当院でインプラント治療をされた患者さまには、治療後10年間の保証が適用される外部保険への加入をお願いしています。
ただし、半年に1回の定期検診を受けていただくことが保険加入の条件です。

インプラントの種類

インプラントは様々なメーカーが様々なものを出しています。
当院では、インプラント専門医が患者さまの状態に応じて使い分けています。

主なインプラントメーカー

ストローマン

ストローマン社はスイスのメーカーで、世界のインプラント市場でトップクラスのシェアを誇ります。
700カ国以上、500万人以上の人がストローマン製のインプラントを使用しています。
製品は学術的に検証を繰り返され、長期に渡る臨床実験を経ているため、高い安全性が期待できます。

アストラテック

アストラテック社はスウェーデンのメーカーで、インプラントの世界四大ブランドの1つです。
アストラテックインプラントの特徴は、骨との結合が非常に速いことです。
また、インプラント体の太さや長さのバリエーションが豊富です。

※これらのメーカー以外にもたくさんのインプラントを取り扱っています。

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