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スタッフ紹介

3名の歯科医師が在籍しております

当院には、一般歯科、口腔外科、入れ歯など各分野にわかれた3名の歯科医師が在籍しております。

 

 

院長 明石大輔

明石 大輔
 Akashi Dental Clinic Dr. 

 歯周病を予防、治療し、生涯自分の歯でお食事を  

父である初代院長が松戸の地で開業してから40年以上の間、当院はこの地で歯科診療を続けています。私自身も患者さまと一緒に育ちました。

当院には合計2名の歯科医師がおり、担当医制を設けています。私の専門は歯周病の治療です。歯周病は細菌の感染症で、原因となる菌の研究が進んでいます。歯周病の原因菌は、糖尿病やアルツハイマー病、心臓病、早産など、様々な病気や症状を引き起こすリスクとなることもわかってきました。
当院では、お薬で歯周病の原因となる菌を消滅させる内科的治療に力を入れています。診療では、位相差顕微鏡やリアルタイムPCR法といった検査を行って、患者さまのお口の中の病原菌の状態を観察します。歯周病の原因となっている細菌を把握したうえで、効果的なお薬を選び、内服し治療を開始します。

診療は最初から最後まで歯科医師が担当します。通り一辺倒の治療は行いません。
トラブルの部位だけでなく、全体のバランスを診て治療計画を立て、患者さまの状態に応じて診療内容や診療時間を調整します。例えば、1本の歯にトラブルが生じていたとしても、必ずお口の中全体をチェックするようにしています。患者さま自身が気づいていない他のトラブルが発生しているケースもあるためです。
患者さま1人あたりの診療時間を当院は30分単位の診療枠を設けています。診療では、お口の中や歯の状態を画像やデータで確認いただきながら、わかりやすく説明させていただきます。ご自身の状態をきちんと把握して、じっくり治療されたい方に向いています。
診療はご予約の患者さま優先です。患者さまの中には、仕事や子育て、家事など、時間に追われている方もいらっしゃると思います。アポイント通りの進行をお約束します。
それから、年齢や生活背景に応じて治療方法を提案させていただきます。「歯を抜かない」をコンセプトにしている歯医者さんもありますが、「歯を抜く」「抜かない」は年齢や生活状況に応じて決めるべきだと考えています。例えば、高齢になると、その歯があることがかえって大変な状況を招く恐れがあるためです。病気や障害で歯科のない病院に入院してしまうと、歯を抜きたくても抜けないことがあります。そうすると、トラブルを抱えた歯に痛みが生じたり、ご飯が食べられなくなったりすることもあります。本人が苦しまないよう、痛い思いをしないように、患者さまの生活や背景を診て、今後の将来を見据えた最適な治療をさせていただきます。

お子様からおじいちゃんおばあちゃんまで、地域住民の方に安心して来院いただける医院を目指し、職員一同で信頼関係構築に努めて参ります。お気軽にご利用ください。

院長 明石 大輔

 

 

大先生 明石光也

明石 光也 Akashi Dental Clinic Dr. 
 入れ歯なら実績40年の、私にお任せください。 

はじまして、明石光也です。

明石歯科医院を開業してから早40年が過ぎます。

私は40年間、入れ歯にこだわりをもって歯科医師生活を送って参りました。入れ歯の名医に弟子入りした頃も有り、いままで作った入れ歯は数えきれません。

よく噛めるように、痛くないようになど、入れ歯に関するご要望にすべてお応えできるように、これまでもこれからも研鑽を惜しみません。

大先生 明石 光也

略歴

昭和45年 3月 東京歯科大学卒業
昭和45年11月 新宿区中落合に明石歯科医院開業
昭和49年 2月 松戸新角ビルに移転
平成12年12月 松戸ウエストビルに移転。現在に至る その間日本大学衛生学教室大阪医科大学衛生学研究室に所属)

 

 

口腔外科専門医 大山定男

【経歴】

東京歯科大学(2002年卒)

元がん・感染症センター駒込病院 歯科口腔外科医長

日本口腔外科学会 口腔外科専門医・指導医

日本口腔腫瘍学会 口腔がん専門医

がん治療認定医機構 がん治療認定医

歯科医師臨床研修指導歯科医

博士(歯学) 

 

【ご挨拶】

 私は幼少のころ、故手塚治先生の漫画『ブラック・ジャック』に影響され外科手術に興味を持っていました。外科医へのあこがれをぼんやりともちながら、医療への進路を希望して東京歯科大学へ進み、学生時代の人体解剖実習と口腔外科の初回講義でみた口腔がん手術の映像に衝撃をうけ、卒業後は口腔外科の道に進むと決めておりました。

 大学卒業後、口腔外科医への第一歩を踏み出すため、東京歯科大学水道橋病院にて初期研修を行い、研修医終了後には口腔外科学講座へ入局し、口腔外科の基本となる手技や、智歯抜歯をはじめとする、口腔外科小手術について学びました。がん・感染症センター都立駒込病院では、口腔がん治療に従事し、口腔がん専門医として口腔がん治療を行いながら、口腔がん治療を志す先生方の指導も行ってまいりました。さらに総合病院の利点を活かし、医科歯科連携のもと全身管理についても学び、口腔外科一筋でここまでやってまいりました。

 現在は、これまでに培った知識や技術・経験をもって地域医療に貢献したいと考え、大学病院や総合病院への受診が必要であった口腔外科専門医の医療の質をもっと身近なものとしてご提供できれば幸いです。クリニックに来院される患者様が少しでも安心して口腔外科治療を受けていただけるよう努めてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

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